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ホーム > お知らせ > 2023年06月30日

峰尾美樹子 優しい言葉が優しい言い方でしか出てこなくなった

お客様ビフォーアフター

45才で転機を迎えたKサマ。幼稚園の先生で3人の娘さんのママです。 カラーの話を聞いても全く受ける気はなく、娘さんの分析についていらして、途中から目が輝き始め、終る頃には「受けたい」と。 卒園式を終えてからと思っていたのに、その日からカラーの事で頭が一杯になり、仕事を終えて午後からとなりました。

いつも黒づくめのスポーツウェア、ボサボサ茶髪、ノーメークでした。 友人は「この姿しか知らないけど中身と違う。損をしていると思っているけど何も言えないので受けてほしいと思っていました。」 結果は「春」の「ナチュラル」に。背が高くモデル体型のKサマ。 メイクをし、髪をひきつめて、春色に包まれた姿に悲鳴が上がりました。友人も娘さんもパニックに。

後日インタビューさせて頂きました。

☆どうして受ける気になったの? 「イントロで、黒は無難な色ではないと聞いた時。 チャートの脇に書き込んであったグループの特徴を読んで、『私、春…?』と思い始めた事。 春色は心地良く、いくつか買っていたのですが、黒と合わせ方が判らず、しまい込んでいました。」

☆どうして黒の鎧を着始めたの? 「意識しているつもりはなかったけど、同居の義母が立派すぎて私も強くしっかり見せなきゃと思っていたかも。 園でもしっかり者だけどやさしいと思わせたかったかもしれない」

☆気持ちはどう変わった? 「不思議で仕方がないのだけれど、やさしい言葉が自然に出て、言い方までやさしくなってしまった。 (本当に不思議と何度もおっしゃいました。)ガチャガチャと重い鎧を脱ぎ捨てたみたい。 強くてこわいと思われて、ぶつかる事も多かったけど、今は絶対言われなかった『可愛い!』を連発されているそうです。 園児も年長の男の子の戦い相手だったのが、天使のような3才の女の子に取り囲まれているそうです。

卒園式では黒や紺色が多い中、薄いグレーのパンツスーツに私がお貸しした春色スカーフをあしらい出席し、ママ達がビックリしたそうです。 新年度に変われた事、春の季節に春になれた事、ラッキーでしたと喜んで下さいました。 髪もすぐ切り、黒は一度も着ていないそうです。

色にとても強い方だと思います。 力を抜いて自然体で生きていきます、と言って下さいました。 本当にステキに輝いていかれると思います。 Kサマの変貌ぶりを目の当たりにし、本当にすごい仕事をしているとますます痛感いたしました。 心も人生も左右してしまいます。 改めて心して携わらなければと思いました。 やはり、たかがカラー、されどカラーですネ!!


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峰尾美樹子